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September 03, 2011

PENTAX Q came here!

 発売日当日(8月31日)にゲットしました!

 PENTAXが発売した世界最小・最軽量(20011年8月現在)のレンズ交換式カメラ「PENTAX Q」。

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 本当は、WレンズズームキットをAmazonで予約していたのですが、9月15日まで待ちきれなくて(笑)。Amazonのほうはキャンセルして、ズームレンズを別途予約注文しておきました。9月20日頃に届くようです。

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 カラーはブラックです。ホワイトも捨て難かったんですが、実物を見比べるとブラックの方が“しっくり”くる感じがあったのでこちらにしました。

 私は男性にしては手が小さい方なのですが、その私の手にもすっぽり納まります。手が小さいので、PENTAX Qの小ささがあまり上手くアッピール出来てないかもしれません。こめんなさい、PENTAXさん(笑)。
 代わりに次の写真をどうぞ。

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 iPod touch(4G)との比較です。どうです? 小さいでしょう!

 こんなに小さくても、ボディはマグネシウム合金を採用していて、小ささからは想像出来ない剛性と高い質感を持っています。小さくても本格派。チープさは全く感じられません。
 そして、こんなに小さくてもグリップがあるのでホールド感は悪くありません。手の大きな男性だとちょっと窮屈かもしれませんが、私の手にはジャストフィットです。

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 往年の名機「PENTAX Auto110」とのツーショット。スタイルは違いますが、正に兄弟(親子?祖父と孫?)ともいえる雰囲気を漂わせています。

 小さいモノ造りを得意とするPENTAXの技術とDNA、そして「デジタル版Auto110を造りたい」という開発陣の10年におよぶ強い想いによって結実した製品です。その想いが、これほどデザインの違うカメラに、30年以上の時を経てもあたかも同じシリーズのカメラであるかのような空気を纏わせる事になっているのでしょう。

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 そして、奥から、Auto110、I-10Qの三者揃い踏みです。Auto110好きなら絶対やってみたくなる(はずの)スリーショット。こうして並べて見る上でも、ブラックにしてよかった(笑)。

 最後は、マウントと撮像素子の写真です。

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 マウント部は一眼レフのKシリーズと同じく金属です。ここら辺もAuto110と共通しています。こういった細かい拘りが、そこいらの安価なトイカメラとは違うところです。

 そして、撮像素子。1/2.3型というコンパクトデジタルカメラで主流となっている小型のものです。マイクロフォーサーズ機が採用しているフォーサーズ素子より(そして110フィイルムより)面積比にして70%以上小さいものです。
 その小ささ故に、発売前から画質面を不安視する声も多かったのですが...。まあ、画質面に関しては別のエントリーで触れるつもりですので、ここではおいといて...。
 非常に短いフランジバックで素子がむき出しなので、レンズ交換時には多少神経を使いそうです。

 とりあえず、外観(?)レビューはこんなところで。あ、レンズについて全く触れてない...。まあ、「買ったよ!嬉しいよ!楽しいよ!」って事が言いたいだけの記事なので容赦してください(笑)。

2011 09 03 10:50 AM | 固定リンク

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