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September 05, 2011

PENTAX Q Tips & Bugs

 これまで使ってみて気づいた不具合やちょっとした便利な小技などをまとめてみたいと思います。

■バージョン情報
カメラ:Ver.1.00
レンズ:01 STANDARD PRIME Ver.1.00


●Tips

  • BCとスマートエフェクトは組み合わせられます。スマートエフェクトを有効にすると、BCの強度インジケータが表示されなくなりますが、電子ダイヤルを回すと強度を変えられます。先にBCの強度を設定してからスマートエフェクトを有効にしたほうがいいでしょう。

  • 01 STANDARD PRIME用のOVF「O-VF1」を装着すると、ストロボのポップアポップ時に干渉して上手く跳ね上がらない事があります。ストロボ上面を指で軽く抑えながらポップアップさせるといいでしょう。

  • カスタムメニューの「ストロボ収納時の発光」を「発光しない」に設定しておけば、ストロボのポップアップ/収納のみの操作で発光/非発光を切り替えられるので、ストロボモード切り替えの煩わしさが減ります。

  • バッテリーを長持ちさせるために。ダストリムーバブルは起動時も終了時もOFFにしましょう。レンズ交換時にメニューから1回実施すれば十分です。

  • バッテリーを長持ちさせるために、その2。記録形式はJPEGオンリーに。どうしてもRAWが欲しい時は、撮影直後に再生モードにして露出補正ボタンでRAW保存できます。

●Bugs


  • RAW+モードで撮影をしていると、DNGファイルとJPEGファイルの連番が1ずれる事があります。確実な再現条件は不明ですが、高感度ISO時(3200や6400)に起きやすいようです。

  • カスタムメニューの「AFの動作」で「フォーカス優先」に設定。AFモードでレリーズ半押しして非合焦(AF枠赤)のままMFし、そのままレリーズを押し込むと、その後の一部操作が効かなくなります。確実。露出補正ボタンや電子ダイヤルによるシャッター速度/絞りの変更は可能ですが、他のボタンおよびレシーズボタンは効かず。電源OFF/ONまたはモードダイヤルによるモード切り替えで復旧します。



 ここで挙げたバグは、あくまで私が確認しただけで公式に確認されたものではありません。他の個体では発生しない可能性もあります。


2011 09 05 10:05 PM | 固定リンク

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