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January 15, 2010

たまには音楽の事を話そう 〜 宮原彩 〜

 かなり久々ですが、「たまには音楽の事を話そう」シリーズ(?)第3弾。今回紹介するのは、宮原彩さんという、インディーズの女性シンガーソングライターさんです。佐賀県出身。九州女子短期大学卒業後に単身上京し、平成16年より加山雄三の音楽スタッフである宮澤謙さんとユニット『AYA』を結成し東京都を拠点に活動中。

 先に多くを語るより、まずは聴いてもらった方がいいでしょう。

〜 Precious 〜

2009/11/23 銀座TACT「D,IOS Re-Born Records LIVE PARTY Vol3」より。

 詳しいDiscographyやProfileは、後述の彼女のオフィシャルWebサイト等でご確認ください。


Aya's Homepage
Aya_site

 彩さんとの出会いは、2008年の3月でした。Webサーフィン(死語)していて、NEXTMUSICというサイトでたまたま『すべての人へ・・・』という曲を試聴してみたのです。そしたら、透明感があり、力強く、かつ、聴く人を包み込むようなやわらかな歌声に一発で魅了されてしまいました。もちろん曲も歌詞もとてもハートフルで美しく、素敵な歌声と相まって心に染入ってくるようで感動しました。すぐに、同サイトで公開されている曲を全てダウンロードして聴いてみましたが、どの曲もいい曲ばかりでした。
 後日、所属事務所の通販ページからCDを注文し、数日後に届いたCDを聴いてますます魅了されてしまい、すっかりファンになってしまいました。

 その後は、勢い余ってmixiでコミュ(要アカウント)を作成したり、何度かライブに足を運んだりするハマりっぷり。彩さんご本人とお話をさせてもらう機会もあり、恥ずかしながら顔と名前も覚えていただけました。

 そんなわけで、2008年の3月以来、最もヘビーローテーションで聴くアーティストさんになっています。それまでは以前の記事にも書いた永井真理子さんだったりしたのですが。
 もちろん、真理子さんは、自分の中では別格中の別格ですし、今でもよく聴いています。その点は変わらないのですが、今現在の“イチオシ”は宮原彩さんになります。

 現在までのところ、オリジナルアルバム3枚、カヴァー曲を集めたミニアルバム1枚、他企画物のCDやDVDなどがリリースされており、他にも映画予告編などへの楽曲提供やオリジナル曲の制作を中心に都内で年数回のライブを行っています。
 CDは残念ながら一般のCDショップやAmazonなどでは購入出来ず、ライブ会場での販売や所属事務所の通販ページからの注文のみなのですが、NEXTMUSICにおいて多くの曲のフルコーラス版やライブバージョンまで、全て無料で公開されています。また、YouTubeで「宮原彩」を検索すると、多くのライブ映像がみつかると思います。
 この記事を目にされた方は是非とも一度聴いたり観たりしてみてください。気に入られた方は、機会があればライブにも足を運んでいただけたら幸いです。もっともっと沢山の人に彼女の歌声を聴いてもらいたい、そんな想いでこの記事を書きました。

 では、最後になりましたが、私が彩さんのファンになるきっかけとなった『すべての人へ・・・』を、ライブとPVの2バージョンでどうぞ。

〜 すべての人へ・・・〜

2008/11/24 銀座TACT「D,IOS LIVE-Party(Re-Born Records 2nd Anniversary)」より

〜 すべての人へ・・・(PV 沖縄バージョン)〜

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2010/1/16追記:

 宮原彩さんと言えば、一番多くの人が聴いた事がある歌はやっぱりこれでしょう。

〜 ひまわり 〜

日本テレビ「誰も知らない泣ける歌」2008/11/11 OAより

もちろん、この歌は涙腺決壊もののせつなくて感動的なすばらしい歌なのですが、彩さんの歌はそれだけじゃないよってことで...。
是非、彩さんのオリジナル曲も聴いてみてください!

2010 01 15 02:47 AM | 固定リンク

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