October 01, 2011
PENTAX Q用簡易110マウントアダプタVer.2.1
ちょっとだけ改良しました。

どうしても、レンズマウントキャップを加工した110マウント側の隙間から光が漏れ入ってフレアが起きてしまうので、筒の周囲に遮光フードをつけました。このフードも「04 TOY LENS WIDE」のレンズキャップを加工したものです(苦笑)。
ありあわせの材料と素人工作ではこの辺が限界でしょうか。でもまあ、特別な材料や工具無しにここまでは出来るということです。ユニークレンズを1つ犠牲にする覚悟は要りますが、それを含めても材料費は8千円程度です。
Auto110のレンズをQで使いたいという人は沢山いる(はず!)と思うので、参考になれば良いのですけど。
本当に、どこか、ちゃんとしたマウントアダプタ作ってください。お願いします!
2011 10 01 07:56 AM | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
September 28, 2011
無いのなら作ってしまえ、PENTAX Q用簡易110マウントアダプタVer.2.0
もはや猫まっしぐら、いや、手段の目的化まっしぐら。「PENTAX Q用簡易110マウントアダプタVer.2.0」完成!

どの辺がVer.2.0かといますと...、
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2011 09 28 01:22 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
September 25, 2011
PENTAX Q用簡易110マウントアダプタD.I.Y.
こんなものを作ってみました。PENTAX Q用簡易110マウントアダプタです。

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2011 09 25 10:57 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
September 24, 2011
Mono
気持ちの良い秋晴れだったので、東急多摩川線多摩川駅周辺の公園や神社の境内を散策してきました。

Camera: PENTAX Q, Lens: 02 STANDARD ZOOM
Mode/Smart Effect: M/Vibrant Unicolor Bold(ソリッドモノカラー)
ColorSpace: AdobeRGB
f=15mm(83mm), 1/320s, F4.5, ISO125
スマートエフェクトのソリッドモノカラーで。露出オーバー気味ですが面白い色が出ました。
2011 09 24 03:00 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
September 19, 2011
あでみやび
浜離宮恩賜庭園に行ってみました。コスモスは見頃を過ぎていて今ひとつでしたが、天気が良くて気持ちよかったです。

Camera: PENTAX Q, Lens: 02 STANDARD ZOOM
Smart Effect: Vibrant Color Enhance(あでみやび)(+2)
ColorSpace: AdobeRGB
f=15mm(83mm), 1/160s, F4.5, ISO125
2011 09 19 01:31 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
September 18, 2011
VOGUE Café
PENTAX QとVOGUE Caféとのコラボスイーツ「PENTAX Q SET」を味わうために、六本木の国立新美術館に行ってきました。

Camera: PENTAX Q, Lens: 01 STANDARD PRIME
Mode/Custom Image/Digital Filter: BC(+1)/Radiant/OFF
ColorSpace: AdobeRGB
f=8.5mm(47mm), 1/1000s, F2.8, ISO125
2011 09 18 11:49 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
September 11, 2011
無題

Camera: PENTAX Q, Lens: 01 STANDARD PRIME
Mode/Custom Image/Digital Filter: BC(+2)/Bright(Contrast: -2, FS: -3)/OFF
f=8.5mm(47mm), 1/40s, F1.9, ISO1600
BCも使い方次第。
2011 09 11 09:28 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
September 05, 2011
PENTAX Q Tips & Bugs
これまで使ってみて気づいた不具合やちょっとした便利な小技などをまとめてみたいと思います。
■バージョン情報
カメラ:Ver.1.00
レンズ:01 STANDARD PRIME Ver.1.00
●Tips
- BCとスマートエフェクトは組み合わせられます。スマートエフェクトを有効にすると、BCの強度インジケータが表示されなくなりますが、電子ダイヤルを回すと強度を変えられます。先にBCの強度を設定してからスマートエフェクトを有効にしたほうがいいでしょう。
- 01 STANDARD PRIME用のOVF「O-VF1」を装着すると、ストロボのポップアポップ時に干渉して上手く跳ね上がらない事があります。ストロボ上面を指で軽く抑えながらポップアップさせるといいでしょう。
- カスタムメニューの「ストロボ収納時の発光」を「発光しない」に設定しておけば、ストロボのポップアップ/収納のみの操作で発光/非発光を切り替えられるので、ストロボモード切り替えの煩わしさが減ります。
- バッテリーを長持ちさせるために。ダストリムーバブルは起動時も終了時もOFFにしましょう。レンズ交換時にメニューから1回実施すれば十分です。
- バッテリーを長持ちさせるために、その2。記録形式はJPEGオンリーに。どうしてもRAWが欲しい時は、撮影直後に再生モードにして露出補正ボタンでRAW保存できます。
●Bugs
- RAW+モードで撮影をしていると、DNGファイルとJPEGファイルの連番が1ずれる事があります。確実な再現条件は不明ですが、高感度ISO時(3200や6400)に起きやすいようです。
- カスタムメニューの「AFの動作」で「フォーカス優先」に設定。AFモードでレリーズ半押しして非合焦(AF枠赤)のままMFし、そのままレリーズを押し込むと、その後の一部操作が効かなくなります。確実。露出補正ボタンや電子ダイヤルによるシャッター速度/絞りの変更は可能ですが、他のボタンおよびレシーズボタンは効かず。電源OFF/ONまたはモードダイヤルによるモード切り替えで復旧します。
ここで挙げたバグは、あくまで私が確認しただけで公式に確認されたものではありません。他の個体では発生しない可能性もあります。
2011 09 05 10:05 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
PENTAX Qでマクロ!?

Camera: PENTAX Q, Lens: 01 STANDARD PRIME, ISO800, F4.0, 1/320s
カスタムイメージ:ナチュラル
これは、PENTAX Qレンズキット付属のレンズ「01 STANDARD PRIME」のレンズキャップを「01 STANDARD PRIME」撮った写真です。
...。
2011 09 05 10:46 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
September 03, 2011
PENTAX Q画質チェック
いくつかのポイントに絞ってPENTAX Qの画質のチェックをしてみたいと思います。先に断っておきますが、テスト撮影は普通の白色蛍光灯光の室内で特別な機材も用いず、被写体もそれぞれのモードなどに適したものではありません。なので、あくまで参考程度に見てください。
また、それぞれのサンプルはJPEGで記録したものをPhotoshopでトリミングして合成してJPEGで再保存したものなので、撮って出しの絵よりは多少の劣化があると思います。
では、最初に多くの人が気になっている(?)ISO感度別の比較から。元画像のサイズは4000x2664で、その中から1000x666を切り出しています。
さてどうでしょうか。暗部を見るとISO125でも多少もやっとした感じのノイズが見えます(JPEGのブロックノイズかもしれませんが)。この辺は素子が小さいためAPS-Cやフォーサーズにはどうしても敵わない部分ではないかと思います。でも、そんなに気になりませんね。明部は全くノイズが目立たず、ピントが合っている部分は奇麗に解像しています。
ISO800あたりからノイズが若干目立ってきます。しかし、無理にノイズを潰してるような様子は無く、ディティール消失してませんしコントラスト落ちていません。高感度NRを弱く設定しているせいもあるかもしれませんが。
ISO1600あたりになってくると、さすがにノイズが気になるようになり、NRによる解像感の低下がみられます。ISO3200と6400は背面液晶画面で見ても解像感とコントラストの低下が確認出来るようになります。かなり頑張ってるほうだとは思いますが、この辺はさすがに厳しいでしょう。
リサイズ&シャープネスをかけてブログ用などに使うならISO3200でも十分実用になるでしょう。25%程度までリサイズすれば、ISO800も1600も3200もほとんど区別つきません(笑)。むしろ、ISO3200なんて使うような暗いシチュエーションではピントのずれや手ぶれのほうが、解像感に大きな影響を与えてしまいます。
2LやA4程度のサイズのプリントだったらISO1600あたりまでであればノイズが気になる事はないでしょう。
ISO6400は25%縮小しても厳しいです。明らかに解像感やコントラストの低下がわかっちゃいます。ノイズ多めでもブレるよりマシ、という場合に使うぐらいでしょう。
なので、撮った写真の用途にもよりますが、常用可能なのはISO1600までと考えた方が良さそうです。
2011 09 03 05:23 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


